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title1998年9月18日

 地方在住のため、前日出発→夜行バスで関空へ。このとき荷物は機内持ち込みOKのコロコロ付スーツケースに中位のリュック と、計2個の荷物。身軽!身軽!ただ、現地が寒くないことを祈る。

1998年9月19日

 早朝無事大阪着。その後順調に関空へ到着。LHのチェックインも無事済ませ、(良い席を確保)飛行機の変更を依頼された事以外は何事もなく飛行機へと乗り込んだ。LH741は、ヘッドレスト付のあたり機種だった。機内食はスペシャルメニューの「普通のベジタリアン」を頼んでおいた。残念 ながら写真はないが、これは、オススメ!一番に持ってきてくれるし、隣のお 姉さんのと比較しても、野菜好きの私としては大満足のメニューだった。お肉 大好き!胃も丈夫人間ならいいかもしれないが、現地で思いっきり肉・肉類・ 魚などを食べるのを考えると私の選択は当たり!無理して機内食までたくさん 食べる必要はないのに、出されたものは食べてしまう習性の持ち主である私と してはどうしても食べちゃう。そして後悔する。今回はそれがなく、本当に良かった。食事の際にビールやワインを飲み、出発までの疲れと寝不足により、 「仮面の男」を観た以外はずーっと寝ていた。

 フランクフルトへは予定よりも40分ほど早く到着したが、それ以上に寝てい たせいかしら、ずいぶん短いフライトだったような気がした。9時半前に乗り、 現地時間で14:30には既に降機していたので実質12時間位だった。

 フランクフルトへ到着。少々時間をつぶしてからLH3700にてジュネーブへ向かう。 空港へは友人が迎えに来てくれるはず。ジュネーブの街は実際に走ってみると機上から見下ろした風景よりもずっと都会 的で、でもこぢんまりとした感じがしていい街のような印象を受けた。通りを抜けると目の前にレマン湖が広がり、とってもいい感じ。友人はわざわざ少し遠回りをしてくれたらしい。

この日は長旅だったこともあり、友人の家でゆっくりと手料理をごちそうになる ことにする。出発前からスイス!って感じのが食べたいとリクエストしておいた。”フォンデュかなぁ?”わくわくする。

 マンションの規則により、夜11時以降は水を流してはいけないというので、先 に入浴を済ませることにする。湯船につかると、機内での疲れがすーっと引いて いくような気がした。

 ワインで乾杯し、いよいよ! 「ラクレット」というフォンデュと並んだスイス料理やイタリア料理などのおい しい料理と久しぶりの再会で楽しい時間はあっという間に過ぎた。 楽しい時間の後は暖かい布団の中で爆睡!長い一日が終わった。

ジューネーブ&シャモニ