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title1998年9月21日

 朝ジュネーブよりLH5447にてデュッセルドルフへ向かう。48シートの小さな飛行機だったが、乗客はたったの10人!そのせいかスチュワーデスさんもやけに親切でサービスがよかった。朝食をとり、しばらくするともう着陸態勢にはいった。小さな機なので音もぶんぶんうるさいし、ちょっと心配だったが、拍手ものの着陸のうまさで無事ドイツへと再入国した。

 とにかくホテルを決めなくては。空港のインフォメーションへ行くとホテルの予約はしてくれないとの事。ホテル予約専用電話にて予約するように言われる。語学力に自信のない私は、とりあえずS−bahnにてデュッセルドルフHbfまで行くことにする。改札まできたが、"はて...?改札口のようなものはあるが?"そういえばドイツで鉄道に自分で切符を買ってのった記憶がない。丁度やってきた老紳士に聞いてみた。切符の買い方・料金の見方、改札の通り方、乗る電車を教えてくれる。なるほどぉ。

 更に、親切なその老紳士は絶えず私の周りをつかず離れず状態で中央駅で降りるまでを見届けてくれたのだった。私の質問は、多分、「私、ここ行きたい。切符、買い方わからない。いくらか。」って感じで、余程心配だったんだろう。

 駅のインフォメーションでホテルを探す。手数料をとられると何かの本には書いてあったが、何もとられなかった。しかもT/Cがそのまま使えた。少々高めだったが、駅の近くのホテルに決めた。駅からすぐだと言われたが、早速やってしまった!道を間違えて1km近くも歩いてしまった。お兄さんは「すぐ!左」だと「すぐ」を強調して言ってくれたのに!おばか。

dusseldorf デュッセルドルフ市内散策。街の中央にあるはずのツアーリストインフォメーションを目指したが、今度は完全に迷子。結局、3人に助けてもらい無事地図を手にすることができたが、老若男女問わず、ドイツ人はやさしい人が多い。しかし、ドイツ語で質問すると当然返事はドイツ語なわけで、しかも要点だけ答えてくれるわけじゃないので???????って感じになり、後から思い出して一人で笑ってしまった。親切なのがいいんだか悪いんだか...。

altstedtその後、Altstedtを中心に散策。ライン河沿いの公園で一休み。立ち止まると涼しいためビールを飲む気にならなかったので雰囲気だけ味わう。いい感じ。しかし、スイスでもそうだったが、寒いのにそこまでして...と思うほど外で!というのはやはりこれから太陽の少ない季節に入るせいだろうか...。でもぉ、それでも毛布掛けてまで外で飲むかねぇ?夜はだいたい8時頃まで明るかったが、少々疲れたので早めにホテルへ帰る。途中のスーパーで果物やヨーグルトなどの夜食、飲み物を買って帰る。風呂上がりのビールも忘れずに!Altbierを飲んでみよう。

rhein

ジューネーブ&シャモニ ケルン