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IPOH●飲茶
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HONG KONG RESTORAN
食べたかった「香港飲茶」

ポーに着いてまずしたいことは、例のガイドブックに載ってた「香港飲茶」行くことである。日もだいぶ傾いて薄暗くなっているが、イポー駅の上にあるホテルから、歩いて繁華街へ繰り出す。ガイドブックの地図を便りに「香港飲茶」を探す。ガイドブックの地図もかなり大ざっぱなのか探し方がわるいのか、それらしい店はどこにも見当たらない。閉店間際の電気屋のおじさんに店の名前を漢字で書いて(中国語できないので)どこにあるのか訪ねる。話を聞いているとその店は、午前中しか開いてないらしい。日もどっぷりと暮れたこともあり、今日の活動はこれにて終了。
NASI GOREN
ナシゴレン。いわゆるチャーハン類。
これまた美味しい。

夕飯なしというのは、辛いので別の食堂を探す。開いている店も少なく、中華は嫌だとかいろいろと言っているうちに駅前付近まで戻ってしまった。今日も屋台風の店でナシゴレンを頂くことにする。

次の日の朝、イポーの地図を手に入れるべく観光案内所に向かう。観光ガイド付き地図を貰い、記帳する。日本人の名前もちらほら目についた。地図を片手に「香港飲茶」を探し始める。「午前中に辿り着かないと飲茶にありつけない。。」焦る気持ちを押さえながら地図を片手に「香港飲茶」目指して歩き回る。11時過ぎ、ようやく「香港飲茶」に辿り着くことができた。店内は、大勢の客でごった返している。店員に案内され、相席ではあるが大きな丸テーブルに腰掛ける。この店のシステムは、初めにお茶を注文し、あとは飲茶を持った店員がテーブルにやってくるので、食べたいもの持っていたらそれを頂くようになっている。定員さんは、ひっきりなしにテーブルにやってくる。飲茶を食べたい気持ちが強く来るもの拒まず状態。テーブルの上は、飲茶で覆いつくされた。

味よりも食べたかった物を食べた喜びのほうが大きかった。