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MELAKA●マレーシアの食事事情
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差の関係なのだろうか、夜7時でも明るい。屋台で夕食でもと考え、安宿周辺をふらつく。人が沢山いる屋台街を発見し、生まれて初めてのマレー料理に心わくわくさせる。手始めに、マレー料理で最もポピュラーな「ナシ・ゴレン(チャーハン)」と「テー(むちゃくちゃ甘いミルクティー)」を注文する。「どんな物が出てくるのだろう。」「とても辛いのだろうか?」「ナンプラーを使っているのだろうなぁ。」などと、思考を巡らせて、食事が来るのを待つ。ふと周りの人を見ると何か様子がおかしい。誰も食べていないのだ。まるでおあずけを食らった犬のように、食べ物を前にして硬直している。ラジオからコーランが流れてくる始末。「??」「そうだ、ラマダン(断食)だ!」

morning
安宿からみたマラッカの朝は、昨日の食事の光景を想像できないぐらい清々しい。
食事は、届けられたが、食べにくい雰囲気。日没まで待つことに。。周りの人は、一斉に食べはじめる。。待ちくたびれたのだろう、がつがつと食べている。辺りは、とても怖い雰囲気である。そんな雰囲気の中、ちょっと辛いマレー料理を堪能する。お酒なんかも欲しかったが、屋台には置いてない。夕食が終わってから、近くにあるスーパーへ買い出しにでかける。オーシャンというスーパーのすみっこにビールはあったが、冷えてない。「カールズバーグ」「タイガー」「アンカー」など品ぞろえは、豊富である。おまけに値段も高い。しかし、飲みたいという欲求には勝てず、ぬるいビールを購入する。ホテルに帰ってぬるいビールを飲むことにしよう。

中華料理屋だとラマダンなどは、関係ないのだ。