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おさるの電車

ちっちゃいけど凛々しいのだ
客車の中 木造なのだ
ホームに出てみると遊園地にあるようなおさるの電車が止まっていた。木造の客車は、互いに太い鎖で繋がれていていた。頭をぶつけないように気をつけながら、客車に乗り込んだ。しゃがんでも頭が付きそうなぐらい天井が低い。幅は、大人が膝を抱えた姿で向き合えるぐらいの広さ。窓も横に滑らせれば、ちゃんと開くのだ。おまけに座席には、座布団まで置いてあり、小さいながらも立派な客車だ。