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マレーシアにて

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湖公園 19世紀後半からスズ鉱の採掘で栄えた街タイピン。「太平」と書く。昔、スズ鉱採掘の労働力としてこの地へやってきた華人同士による争いが起きていた。その反省を込めて恒久的な平和をという願いがタイピンの由来である。

 また、タイピンにはスズ鉱を運び出すための鉄道をはじめ、動物園、ゴルフ場、時計台など「マレーシアで最初に造られた」ものが多くあるする。

 そもそもタイピンとの出会いは、イポーのマジェスティックホテルでアメリカ人のおじさんに「タイピンには、とても綺麗な湖公園がある。是非とも行きなさい」と半ばタイピン行きを強制させられたことから始まるのだった。(詳細はこちら

 湖公園は、市街の東外れに位置する。外れと言うより市街と隣り合わせと言った方が正しい。。

木に寄生する植物 マレーシアで最初にできたタイピン動物園とゴルフ場も公園の中にあり、一日では歩いて回れないぐらい広い。湖公園と呼ぶにふさわしく、公園内には大小さまざまな池があり、水を満面にたくわえている。中国を思わせるような庭園、木の幹に寄生している植物、ジャングルにしか生えていないような木々。マレーシア一の年間降水量を誇るタイピンらしい湖公園だ。